母子父子寡婦福祉資金貸付制度

母子家庭及び父子家庭並びに寡婦等のみなさんの自立や児童の健やかな育成を支援するための貸付制度です。なお、貸付に当たっては所得制限があります。

対象

<母子福祉資金>

  • 母子家庭の母(配偶者のない女子で20歳未満の児童を扶養している人)
  • 父のいない20歳未満の児童

<父子福祉資金>

  • 父子家庭の父(配偶者のない男子で20歳未満の児童を扶養している人)
  • 母のいない20歳未満の児童

<寡婦福祉資金>

  • 寡婦(かつて母子家庭の母で20歳未満の児童を扶養していた者等)
  • 40歳以上の配偶者のない女子で、母子家庭の母及び寡婦以外の人

資金の種類

事業開始資金、事業継続資金、修学資金、技能習得資金、修業資金、就職支度資金、医療介護資金、生活資金、住宅資金、転宅資金、就学支度資金、結婚資金の12種類です。

平成30年4月1日から大学院が修学資金及び就学支度資金の対象になりました。

※日本学生支援機構から奨学金の貸与を受けている方は、奨学金の貸与月額と母子父子寡婦福祉資金貸付金の修学資金の貸付限度額との差額を限度として、貸し付けできます。

 

貸付内容、貸付限度額等は下記pdfファイルをご覧ください。
PDFファイルのリンクがあります。母子父子寡婦福祉資金貸付金貸付一覧表(PDF形式 73.4KB)

この貸付制度は、過去に貸付けを受けた方々の償還金等が、次の利用者の貸付金として貸与される仕組みとなっております。一人ひとりが貸付金の償還を行うことにより成り立っている制度であることを理解したうえで、ご利用するようお願いいたします。

子育て応援情報

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